ADOPT PROGRAM

アダプトプログラムって、どんな仕組み?

アダプト・プログラムとは?

アダプト・プログラムは、全国の地域で実施されている自主的な活動。
特定のエリアを受け持ち「末長く面倒を見ていく」仕組みです。

 

Q アダプト・プログラムって、どんなもの?
A
公益社団法人 食品容器環境美化協会が推進する「地域の環境美化を目的とする活動」です。
行政との連携によって推進されることが多いのですが、
主体者の活動目的などによって、独自の進め方で活動が行われている地域もあります。
「花のリレー・プロジェクト」は、このアダプト・プログラムの精神に学び、
公益財団法人 静岡県西部しんきん地域振興財団が、事務局を担って運営する活動です。
 
   
  
  
  
  
 
 
Q 「アダプト」って、どんな意味?
A
「アダプト(ADOPT)」とは、英語で『○○を養子にする』という意味です。
一定区画の場所を養子に見立てて、我が子のように愛情をもって面倒をみていく
(植樹・草取り・清掃・美化を行っていく)ことを指しています。
 
   
   
   
   
   
 
 
Q 「花のリレー・プロジェクト」では、どんな活動を行うのですか?
A
企業や団体、地域の仲間・自治会などで参加してください。
天浜線沿線の植栽地をご案内しますので、
一定の区画について、草取り・清掃・美化活動を自主的に行っていただきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Q 参加費は、必要ですか?
A
費用は、かかりません。
ボランティア活動という位置付けでご参加ください。
 
 
Q 何人から参加できますか?
A
何人でも参加できます。
職場の仲間や小規模の団体など、みなさんで声をかけあって参加してください。
 
 
 
 
Q なぜ天浜線に花を植えているのですか?
A
天竜浜名湖鉄道(通称/天浜線)は、地域の住民や学生の大切な交通手段です。
また、レトロな雰囲気をもつローカル線として、貴重な観光資源のひとつでもあります。
地域にとって大きな役割を担っている鉄道を守り、文化として育むことで、
観光で訪れる人に地域の魅力を知ってもらうきっかけになると感じます。
この鉄道を、そして地域を、誇りを持って守り、次代につなげていくことは、
今を生きる私たちの大切な役割ではないでしょうか。
天浜線に花を植えていく活動を通じて、地域に暮らす多くの人が
笑顔になってくれることを願っています。
 
 
 
Q この活動の魅力は、なんですか?
A
活動を通して、「地域愛」を育むことができます。
私たちが暮らしているこの地域をあたらめて見つめ直することで、
新鮮な活力が芽生えてくると信じています。
ひとりひとりの心の中にありながら、いつの間にか忘れていた郷土愛や
コミュニティのあり方を再認識する機会になると感じます。
  ●CSRの一環
  ●環境学習の入口
  ●コミュニケーションの場
  ●ひとりひとりが活躍する機会
  ●地域愛を育む場
 
 
 
 
Q どんな企業・団体が参加していますか?
A
2020年4月の時点で、この活動には約100の企業・団体・個人が名を連ねています。
 
 
 
Q 参加するためには、どこに連絡すればいいですか?
A
公益財団法人 静岡県西部しんきん地域振興財団まで、
直接お電話でお問い合わせください。
  • 公益財団法人 静岡県西部しんきん地域振興財団
  • 〒430-0946  浜松市中区元城町115-1 住友生命浜松元城ビル6階
  • 電話 053-456-7910
  • FAX 053-453-4823
  • (受付時間/平日 9:00〜17:00)